2007年9月27日

住友電工ネットワークス株式会社
 

NGNを体感するフィールドトライアルショールーム“NOTE”に展示参加


 住友電工ネットワークス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川野 強)は、NTTグループによる次世代ネットワーク(NGN)のフィールドトライアルのショールーム「NOTE(ノート)(大手町)」(NGN Open Trial Exhibition)が、2007年7月18日にリニューアルされたのを機に、トライアル参加事業者として展示しております。

 NGNは、NTTグループ様が推進する<品質保証「QoS」>、<セキュリティ>、<信頼性>、<オープンなインターフェース>を特徴とした光による次世代のIP情報通信ネットワークです。NOTEでは、トライアル参加事業者によってこれらのNGNを支える技術やサービスを体験でき、新しい技術やサービスを体験することができます。

 展示内容は、NGNならではの特徴を活かした安全で高品質な通信環境をサービス事業者様に提供する『NGN for Business』の「HD映像配信サポートデバイス」です。

 

展示ブース
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アダプテーションデバイスコーナー
 
ST1500
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NGN対応 IP-STB  ST1500 シリーズ
   

このコーナーでは、NGNと組み合わせて、NGNの特長の1つである高品位のHD映像配信サービスを、エンドtoエンドで実現するサポートデバイスを紹介しております。映像配信サーバ用サポートカード「StreamingBooster」とフルハイビジョン対応IP-STB「StreamCruiser」をNGNに接続しており、最新のFEC(パケットロス回復)技術(Raptor)を活用することによって、無線LANやPLC等のホームネットワークを含めた、トータルのNGNサービスにおいて、高品位のHD映像配信を実現できることを体感いただけます。

 

展示構成図
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展示構成図

 

 住友電工ネットワークスでは、将来の地上波デジタル放送のIP再送信も視野に、H.264 映像圧縮方式・BMLブラウザ・IPTVの国内標準を目指すIPSPに対応したフルハイビジョンIP-STBを開発している他、GE-PON、ADSL/VDSL、ホームゲートウエイや、無線LAN、PLCに対応したブロードバンド機器を製造販売している実績から、アクセス網やホームネットワークを見据えた、エンドtoエンドのNGNクオリティの実現に貢献致します。

 これまで、NTTコミュニケーションズ様の<OCNシアター>や、ぷららネットワークス様の<4thMEDIA>など、NTTグループ様へIPv6放送用STBを、累計で約25万台納入してきた実績を踏まえて、商用サービスを想定したソリューションを展開します。

以 上

関連WEBサイト
 
NTT Group : http://www.ntt.co.jp/
  NOTE : http://www.ngn-note.jp/index.html

 

 

住友電工ネットワークス株式会社の概要
 
(1) 設立 : 2002年8月1日
(2) 資本金 : 30億円(住友電気工業株式会社100%出資)
(3) 代表者 : 代表取締役社長 川野 強
(4) 本社所在地: 東京都品川区東五反田 3‐20‐14
(5) 事業内容 : GE-PON、IP セットトップボックス、VoIPルータ、マンション向けVDSL、PLC等のブロードバンドアクセス通信機器の開発・製造・販売及び保守