IPブロードバンドネットワークでは、エンド to エンドで、ネットワーク機器によるパケット廃棄や、無線環境でのパケット欠損を皆無にすることは難しく、高品位な映像配信を行なうためには欠損パケットの回復が欠かせません。特に、欠損パケットの再送信が行なえないマルチキャスト放送では、パケット欠損の回復にはFEC(順方向誤り訂正)と呼ばれる技術が不可欠です。
当社のStreamCruiser®IP-STBは、Digital Fountain(デジタル・ファウンテン)社と開発した世界最強と定評のあるDFRaptor™シリーズのFECを搭載し、無線環境でも、より長時間、より安定した視聴を可能とし、サービスプロバイダー様のARP向上に貢献しています。(DFRaptor™シリーズは、第三世代携帯電話(3GPP)のMBMS(Multimedia Broadcast and Multicast Service)の標準FECにも採用されています。) |